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テクノストラクチャー

地震に強いテクノストラクチャー工法ってご存知ですか?

災害に負けない為の「構造性能」
その強度を長く続ける「耐久性能」
そこに住むがいつまでも快適に過ごせる「住環境性能」
この3つの基本性能を高いレベルで標準対応し、
日本の気候に合った木の家の良さを伸ばしながら、
「もっと強く、もっと心地よく」を実現させる住宅工法。
それがテクノストラクチャー。

地震に強い4つのポイント+1

+1レックハウジングの地盤改良

レックハウジングでは地盤改良を義務化される以前より、行ってきました。

建物がどんなに頑丈でも、建てるための土地自体がもろく軟弱では、
お客様に安心をご提供するうえで、家を建てることは出来ません。

レックハウジングが行う地盤改良とは、パナソニックが、
一つ一つの建物の構造計算を行い、サウンディング(地盤)調査のうえ、
その建物に応じた強固な地盤改良を行っています。
最低でも、30KN以上を確保しています。

また、テクノストラクチャー工法に関わらず、在来工法の場合も同様に、
一つ一つの建物の構造計算を行い、サウンディング(地盤)調査のうえ、
その建物に応じた強固な地盤改良を行っています。

レックハウジングの地盤改良画像

1住宅の重みを支える梁を鉄の強さで強化

木材と鉄骨の複合梁「テクノビーム」

木製梁は長期間荷重がかかり続けるとたわみがドンドン進行し、
引戸の開閉がしにくくなる等の不具合が生じてきます。
しかし、鉄骨で強化されたテクノビームでは
クリープ変形がほとんど進行しません。

住宅の重みを支える梁を鉄の強さで強化 画像

2主要構造部の接合部をオリジナル接合金具で強化

オリジナル テクノ接合金具

テクノストラクチャーでは、木材の切り欠きを出来るだけ減らし、素材の力を引き出す金具接合仕様を採用。施工者によって強度のバラツキが出ることも少なく、接合部での安定した高強度を実現。

オリジナル接合金具で強化 画像

3一棟ごとの構造計算による強度への安心の強化

地耐力調査
では、
スウェーデン式サウンディング(地盤)調査の調査報告書を
お客様全員に発行しています。

自動躯体設計システム
テクノストラクチャーでは、
オリジナルの構造計算システムを開発しました。
最新の建築構造知識を持ったプロの集団により
一棟ごとすべてに8大科目388項目ものチェックを行い、
構造強度を検証します。
あなたの住まいが「地震に強い」ことを立証する客観的な根拠を、あらゆる角度から確認する事ができます。

耐力壁の量

地域に応じた積雪量や風の強さも考慮した上で
十分な量の耐力壁が確保できているかをチェック。

偏心率

耐力壁の配置バランスのチェック

梁強度

床や屋根の重みにより梁にかかる力をチェック

梁接合強度

梁をつなぐ金具部分にかかる力をチェック

柱強度

床や屋根の重み、地震や風などにより柱にかかる力をチェック

柱接合強度

柱と土台などをつなぐ金具部分にかかる力をチェック

基礎強度

家の重み、地震や風などにより基礎にかかる力をチェック

床強度

耐力壁が十分な強度を発揮するために、
それらをつなぐ床面・屋根面などの水平面も徹底的にチェック
部材や各部位ごとの強度が強くても、
一邸ごとに異なる間取りに問題があれば住宅全体の強度は保てません。

4施工認定制度による施工への信頼の強化

安心の施工

パナソニックの所定の審査と施工研修をパスしたハウスビルダーだけが
施工認定店と認められ、建設しています。
責任施工で、安心と信頼の住まいづくり。

オリジナル接合金具で強化 画像

安心の10年保証テクノストラクチャー工法による住宅はすべて施工認定店により
住宅瑕疵担保責任保険 「まもりすまい保険(旧 住宅性能保証制度)」に登録されています。
「まもりすまい保険(旧 住宅性能保証制度)」は、新築住宅の瑕疵保険制度で、工事が完成し、引渡しを受けた後10年間、
主要構造部分および雨水防水部分の瑕疵(欠陥)に対する長期保険制度です。

詳しくは「まもりますまい保険」のHPから

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